コマンドラインでの単語間移動ショートカット、ssh config、bashrcとかのメモ

はい、どーも!

仕事で、
「これは効率上がるなーーー」
と思ったやつを今日はまとめます。

 

コマンドラインでの単語間移動ショートカット

 

『Bashのコンソールで単語移動するショートカット』
https://qiita.com/odacoh/items/b94be0deecaaa27b0263

このQiitaの記事に書いてあることが全てなのですが、
これらを知ってからなかなか作業効率変わりました。

 

Ctrl + Aは元から知ってたのですが、
Ctrl + Eは知らずに知ろうとするのをサボってたせいで、
行末に変更が必要な時に矢印キーを連打する日々でした。愚かなり

Ctrl + Uもめっちゃ便利なのに知ろうとせずにdeleteキー連打する日々..
Ctrl + Wも同じく。ちょっと消したい時かなり便利

Ctrl + KとCtrl + Dは今の所あまり使えてません。使わなそう
ESC + FとESC + Bは使おうと思いつつ忘れ気味。

移動ではありませんが、
Ctrl + Lはコマンドラインがスッキリするのでかなり多用してます。
Ctrl + Cは言わずもがなですね

 

ssh config

 

『.ssh/configファイルでSSH接続を管理する』
https://qiita.com/0084ken/items/2e4e9ae44ec5e01328f1

またもやこの記事に書いてあることが全てです。
頻繁にsshするサーバーのhostname、username、鍵の場所、ポート番号を打ってたら効率悪すぎなのですが、
あらかじめconfigに書いておくと毎回打たなくて済んでハッピーです。

 

bashrc

 

~/.bashrcに記述してあることはログイン時に読み込まれる、
ということはなんとなく知っていた気がしたのですが、
実際に色々書いてみたらなかなか色々便利だったので忘れないようにメモしておきます。

とりあえずどこかに
cd /hoge/poge
とか書いとくと、ログインした時ログインしたユーザーのhomeディレクトリではなく、
/hoge/pogeに移動してくれてるので、
サーバーログイン後毎回同じとこにcdしてる場合は書いとくとよしでした

alias gb=’git b’

あとはaliasはまーじナイスです。
頻繁に実行する長いコマンドとかをbashrcでaliasで定義しておけば、
超手軽に長いコマンドとかなんでも実行できました。
自分色にカスタマイズしすぎて、他の環境で作業できない体になりそうなのがデメリットです

git configのaliasも便利でgit branch をgit bとかできましたが、
bashrcはgitに限らずaliasを設定できる気がしてます

 

gitのブランチを常に表示

 

『プロンプトをカスタマイズしてgitブランチを表示する』
https://qiita.com/caad1229/items/6d71d84933c8a87af0c4

bashrcの設定の延長なのですが、
コマンドラインでgit操作する場合、これは絶対やった方がよしでした。
自分は以下のように設定して幸せになりました。

function parse_git_branch {
git branch –no-color 2> /dev/null | sed -e ‘/^[^*]/d’ -e ‘s/* \(.*\)/(\1)/’
}
function promps {
# 色は気分で変えたいかもしれないので変数宣言しておく
local BLUE=”\[\e[1;34m\]”
local RED=”\[\e[1;31m\]”
local GREEN=”\[\e[1;32m\]”
local WHITE=”\[\e[00m\]”
local GRAY=”\[\e[1;37m\]”
local CYAN=”\[\e[1;36m\]”

PS1=”${GREEN}\h@\u:${BLUE}\W${RED}\$(parse_git_branch)${CYAN}\$ ”
}
promps

 

おまけ:vimの検索

 

shift+#

調べたい単語にカーソルを合わせてshift+#すると検索した時と同じ挙動をするので、
この変数この後どう使われてるんだ?と思った時にパッとファイル内の変数をハイライトしてくれてとても便利。

この投稿では以上ですが、
近いうちにまたこの手のメモを書きそうです.. |゚д゚)

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