シリコンバレー行って思った10の事

今週の水曜日、無事横浜に帰ってきました。

4泊6日(?)ということで、結構長いかなと思っていたのですが、あっという間に時間が過ぎていって気がついたら日本に帰ってきていました、というのは嘘で結構長い研修旅行でした。

あまり期待はしていなかったのですが、向こうで感じたことは色々ありました。

今宵はこの向こうで感じたことの「色々」をランキング形式にしてお送りしたいと思います。オッシャア!

 

第10位 保険

行きの飛行機での話ですが、シリコンバレーに着いてようやくホテルに向かうぞ(^ω^)という時に、ぐるぐる回ってるところから弊社社長のキャリーバッグが全然出てこないという事件が起きました。結局、1時間?ぐらい経ったら何事もなかったかのようにひょろっと出てきたので事なきを得ましたが、これが自分の荷物でも起こりうると思うと末恐ろしいです。

今回、僕は飛行機に荷物を預けませんでしたが、保険にはちゃんと入りましょうという教訓を得ました。

 

第9位 羽田空港

海外旅行するときは今まで成田空港しか利用したことなかったのですが、今回初めて羽田空港を利用しました。

いや、その近さたるや圧倒的。横浜駅から約30分。

今後も隙あらば羽田空港を使っていきたいです。さらば成田空港。

departures

 

第8位 シリコンバレーの天気

永遠の雨でした。Oh my gosh…  天気に左右されない強靭なメンタルが求められました。

 

第7位 ハンバーガー

いくつかハンバーガーを食べてたどり着いた結論。「どこもかしこも馬鹿でかいわけではない。」そりゃそうだって感じですね( ˙-˙ )

humberger

 

第6位 バスケットボール

至る所でバスケのNBAの試合がテレビで垂れ流されていたのですが、いや〜バスケ面白いっす。ハンバーガーとコーラを貪りながら永遠と見てられますね。

 

第5位 英語

ロシア語に浮気してから英語とは疎遠になっており、英語を使ったコミュニケーションができるのか心配でした。が、まあまあ最低限なんとかなりました。英語圏で働いて、英語縛りの人生もしたいっすな..。

 

第4位 Apple、Google、Facebookとかの本社の外観偵察

どれも大学みたいな敷地の広さでした。

外観を見ただけなので大きな感動は無かったですが、「これか〜」としみじみすることができました。

apple
google

 

第3位 スタンフォード大学

ジョブズが卒業スピーチをしたあの大学です。この大学の存在がシリコンバレーにたくさんのIT企業が集まっている理由の一つになってるみたいですね。

敷地はでかく、建物は綺麗で、強者(つわもの)達が誕生する雰囲気が立ち込めていた気がします。

留学してみたいなと思うくらいかなり気に入りました。

stanford_without_me

https://youtu.be/UAmESLxD9SA

↑ジョブズスピーチ

 

第2位 Riverbedのオフィス訪問

社長のコネクションでRiverbedというIT企業のオフィスを訪問させてもらいました。オフィスにはジュースとかスナックがtake freeでがっつり設置されていて、PS4やビリヤードが常設されているパーティールームもあり「これな!」という気持ちになりました。

あとはそこで働いている方の話も聞くことができ、シリコンバレーライフを身近に感じることができました。シリコンバレーライフ楽しそうです。(雑

 

第1位 チャレンジ精神

またも社長のコネクションでZenShin Capitalというベンチャーキャピタルの偉い方の話を聞ける機会がありました。

色々な話を聞いたのですが、「日本の若者はチャレンジ精神無し」、「シリコンバレーでの日本人の存在感無し」、「スタンフォードで一番強い奴らは皆起業する。2番目の奴らはGoogleとかFacebookとかの高給の大企業行く」とかが刺激的な話でした。

「シリコンバレーで働くぞ!」とはなりませんでしたが、「起業を早くしたい…」という思いが一層強まりました。起業に関する本とかホリエモンとか「もし起業したいと思うなら今すぐやるべき」というのをよく目にしますが、ちょっと今はまだ技術を磨いたり準備をしようとしてます。

この方の話を聞く前は起業の前に転職という選択肢も考えてたのですが、いや転職のステップいらないか..?!という気持ちになったり、とにかく話を聞いて色々考えることができてとても有意義でした。なので堂々の1位でした(’ω’)

 

ということでシリコンバレー研修旅行感じたことベストテンでした。

機会があればまた行きたいですね。今度は旅行ではなく仕事で!

 
Posted by てりやき
Twitter→@teriyakiegg

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